パチスロは、本当にギャンブル化したと思います。パチンコもそうですが、パチスロに比べれば、ましに思います。羽根物の時代は、平和でした。負けても数千円、勝っても数千円でしたからね。パチスロは、波の穏やかな機種でも万に行きますが、5号機あたりから、本当に波が荒くなりました。それから、客足が減ったように思います。ギャンブル性が増すと、はまる人ははまりますが、面白くなくなる人も多いです。結局、2スロや5スロ等が誕生し、そういうお店で打つ人が増えました。現在のスロットは、液晶が普通となり、アニメや漫画、テレビ番組、芸能人とのタイアップ機種が増えました。つまり、娯楽生を追求しています。と同時に、ギャンブル性も増しています。つまり、昔と違って、お金持ちの方が、負けてもいいやという感覚で打つように変わってきていると思うのです。昔は、いくら勝った、いくら負けたという話題がよく出てきましたが、最近は、あまり聞かなくなりました。負けることが、多いからです。ゲームセンターのスロットは、換金できないのでお金を使うことしか出来ませんが、それに似た感覚になっているのです。古き良き時代を知っている人々にとっては、もう少し身近なギャンブルであって欲しいと思っているはずです。